
人のルーツが、土地の未来を育てる。
J ROOTSとは
J ROOTSが届けたいのは、ただ、おいしいものではありません。
その一つの価値が生まれるまでにある
つくる人の人生、技術、こだわり、挑戦。
そして、その人を育んできた土地の物語。
私たちは、それらを「ROOTS」として見つけ、磨き、伝え、
つくる人と、選ぶ人をつなぎます。
「良いもの」を見つけるだけで、終わらせない。
01
DISCOVER
見つける
地域に入り、生産者と向き合い
まだ知られていない食材や農産物
技術、こだわり、地域資源を発掘します。
02
REFINE
磨く
食材を見る目、栽培技術など
それぞれの専門家の知見を掛け合わせ
本来の価値を引き出します。
03
CREATE
つくる
その価値をどう届けるかを考え
商品企画、加工、6次産業化などを通して
選ばれる形へ育てます。
04
COMMUNICATE
伝える
商品だけではなく、生産者の人柄や技術、
こだわり、土地の物語まで
伝わるブランドとして編集・発信します。
05
CONNECT
届ける
販売先、企業、行政、地域とつなぎ
一度売って終わるのではなく
選ばれ続ける関係を育てます。

一人への応援を、地域の未来へ。
「モノ推し」から「人推し」へ。
J ROOTSが届けたいのは、商品だけではありません。
その向こうにいる「人」と、その人が積み重ねてきた想い。
人を知り、想いを知ることで
「この人から買いたい」という選択が生まれる。
その選択が、生産者の力となり
やがて地域の未来へつながっていきます。

01
人を知る
生産者やつくり手など、その土地でがんばる人たちのプロフィールやストーリーを知る
02
想いを知る
なぜその仕事をしているのか、どんな想いでつくっているのかを知り、共感が生まれる
03
応援したくなる
共感や信頼が深まり、「この人を応援したい」という気持ちが芽生える
04
商品を選ぶ
想いがこもった商品やサービスを、自分の価値観で選んで購入する
05
また会いたくなる
商品だけでなく、つくり手とのつながりが生まれ、また関わりたくなる
06
地域を好きになる
人や商品だけでなく、その土地の自然や文化まで含めて大好きになり、訪れたくなる
一つひとつの選択が、人の力になり、地域の未来をつくります
J ROOTSの専門性
見つける、磨く、つくる、伝える、届ける。
その一連のプロセスを支える、6つの専門性。
01
農業技術・研究
栽培技術・環境制御・研究知見を活かし、生産現場の課題解決と価値向上を支えます。
02
生産・農業現場
実際の農業現場に入り、生産者とともに地域や作物に合った取り組みを育てます。
03
食材・農産物・6次産業化
地域食材の目利きから加工・商品化まで、農産物の新たな価値と可能性を引き出します。
04
SDGs・省エネ・
再生可能エネルギー
環境負荷やエネルギーにも目を向け、持続可能な生産と地域の未来を支えます。
05
ブランド・商品開発
価値や背景を整理し、商品・デザイン・発信まで一貫したブランドとして形にします。
06
事業・地域連携
企業・行政・地域をつなぎ、価値が継続して循環する仕組みをつくります。
PROJECTS
私たちの取り組み

TAMBA KINOSHITA FARM BASE
丹波木下ファームBASE
丹波のつくり手とともに、農業の現場に向き合うパートナー拠点。
栽培や技術、商品づくりまで、さまざまな専門性を掛け合わせながら
地域に眠る価値を未来へつなぐ取り組みを進めています。
PRODUCTS
日本の良いものを、未来へ。
土地で育ったものを、その背景にある物語とともに届ける。
J ROOTSは、つくり手の想いや素材の価値を見つけ、磨き、
「選ばれる商品」として未来へつないでいきます。
第一弾となるいちごバターといちごジャムは
丹波木下ファームBASEで育ったいちごから生まれました。

こっくり。いちごバター
Strawberry Butter
いちごの甘酸っぱさと、バターのまろやかなコク。
パンにとろ〜り、幸せひろがる。
丹波いちご使用
とろ〜り。いちごジャム
Strawberry Jam
いちごのおいしさを、ぎゅっと一瓶に。
パンにも、ヨーグルトにも。
丹波いちご使用
※商品画像はイメージです
OUR MESSAGE

